カテゴリ:留学( 8 )

短期留学支援(!?)HPできました。

ごっつパニってるので、コメントレスはもすこし後につけさしてください。すいません。
あと、留学ネタなので、分りづらいです。

本日、University of Washingtonの短期留学支援HPが完成しました。
完成したので、留学生相談室のA先生にたたき出してきました。
A先生はH○○tersの写真を見て固まってました。
そのあとの一言。
「これで来年、UWの圧勝だな。ホ○君が10人くらいはうちにあつまる。」

…評価基準はそこかい。
むしろ、これをみたTsu先生(留学生相談室の元締め)の反応が気になる。まぁいいか。

写真を多用してます。
基本的に肖像権は侵害しまくってます。ごめんなさい。
女性の方は写ってないので安心してください。
でも次回から、UWのプロモーションにFinal Presentationのビデオを流すとかのたまっているA先生は、誰かかるくドツいてきてください(笑)

数日のうちにHPはUPされるでしょう。
見つけたら、見て笑ってやってください。
むしろ「HPの提出は11月末」といわれてたのにこの時期まで伸ばすな!って感じですな。

修士論文終わったら、またお仕事してね~☆とA先生。
いや、そろそろ開放してください。もう一人グループリーダーいなかったか!?(笑)

ちなみに、このHP。
労力はあんまり使ってません。文章書くのは好きですし、皆様のお陰で写真も沢山ありました。
一番大変だったのは、隣の席から「え~ポン・デ・ライオンの写真もつかって~や~」と散々言われたのを全力で阻止することだったりして(笑)UWのプロモーションになんでポン・デ・ライオンやね~~~~ん!!


Fさんへ
4月以降のプロモーション(説明会出席)などお願いしてもいいですか?(笑顔)
っつぅかA先生の中で決定系になってた気が…。
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by kaede-cogito | 2005-01-13 23:18 | 留学 | Trackback | Comments(3)

Seattleからの友人。

今日、大学にSeattleにいてたときに大変良くしていただいたSさんが遊びに来られました。こっちは、実験にてんてこ舞いだったのですが、研究室でハリケーンを起こしていた留学生を早々に助手先生に引渡し、逃げるように研究室を後にし待ち合わせ場所に。すでにそのとき1時間くらい遅刻していたのは秘密です。

久しぶりに見たSさんは、何も変わってらっしゃらず(まぁ2ヶ月しか離れてないのだから当たり前か!?)、非常に懐かしく思いました。Seattleから大阪は非常に離れているように見えて、目の前にポン!と現れることの非距離感、みたいなものを感じてこそばゆい感じがしました。

ちゃんとOn timeについてたyukoちゃんやat'sと一緒に楽しく会話をしました。Sさんは、この10月から(?)遠距離恋愛になってしまったらしく、少し寂しそうでした。でもその彼氏さんのOさんも非常に良い人なので、きっとうまくいくと思います。頑張ってください★というか、Oさんの意外な一面を聞いたような気がした…(笑)

そうそう、「今日は 友人が来たよ。」ってどなたかにメールをしたら、僕が入院したと勘違いした人もいたような、いなかったような(笑顔)

今日はこんな一日でした。
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by kaede-cogito | 2004-11-19 02:48 | 留学 | Trackback | Comments(2)

Vivacious!!

楓です。体育の日、という、あまり名前を聞いてもうれしくない休日がありましたね(笑)まぁ、このおかげで3連休だったのは良かったことです。体育とも縁がなくなりましたし。しかしながら、この3連休は精神的にかなりイッパイイッパイであった訳なのですが、とりあえず嬉しかったことから、書こうと思います。「心がけは行動を変え、行動は日常を変え、日常は周りを変え、周りは運命を変化させる」という話があるとおり、楽しいことを、長所をいつも見つめ続けている人間になりたいんで。あ~ちなみに、この時点で論文は1文字も書いておりません。「論文は?」なんてにこやかな顔して聞くと射殺される恐れがあります、ご注意ください。

先日、留学に関する会議があり、出席しておりました。もちろん私達はもうプログラムは終了しているので、関係ないっちゃ関係ないんですが、私達は第一回なので人柱も兼ねています。人柱は人柱らしく、きちんとフィードバックもこなさねばなりません。そのために感じた意見などを吸い上げるシステムを確立しなければいけないな、という話をしていました。またアメリカでお世話になった先生が、Invited Speakerとして来日される事となり、「よっしゃ!便乗飲み会じゃ!」と阪大生らしい?企画もこなしていました。結局、意見を吸い出すのは掲示板などのツールを用いようということになり、Web系は私に、飲み会企画はもう一人のリーダーに任せることになりました。適材適所ですな。

そのときに助教授が、オモムロに航空便の小包を取り出しました。

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by kaede-cogito | 2004-10-13 02:23 | 留学 | Trackback | Comments(3)

クレジットカード考1

留学準備3つめも、お金に関することです。
っていうか、あとはクレジットカードしかないですね(苦笑)
クレジットカードは、いまやどこでも誰にでも発行してくれます。「一部の大人が持つもの」とか、「超お金持ちじゃなきゃ使えません」というのはかなりウソ。ちなみにat'sは「サラ金一直線になる最悪なカード」と思っていたそうですが、この認識には笑うしかありません。
さて、最近はカード会社がいろんなところと提携して様々なサービスを作り上げています。つまり、カードはどのポテンシャルで作成するかが非常に重要…だと私は思います。ノーマルでカードを作るなんて。可愛げがないじゃないですか(可愛さは重要なのだろうか!?)

一時期、Ultima Onlineというゲームに魂を奪われていました。
その時は、私は絶対にUOのUCカードを作るのだと信じ込んでいました。
しかしその時には、手続きが面倒だと思ったり、あまり親がいい顔をしなかったり(ゲームのマークが全面にば~~んと印刷されているので、当たり前といえば当たり前)だったので、結局手続きしませんでした。そして、今はUOを辞めてしまいましたのでカードを作る意味はなくなってしまいました。

その次に考えたのは、MSNのカードでした。
理由は簡単。「1:年会費無料 2:カードが綺麗 3:マイクロソフト社製なら、Macerなどをいたぶるのに最適(謎)」
MSNメッセンジャーをこよなく愛している私にとってMSNはかなり身近な存在です。なのでこれはホントウに契約書を送るまで話が進行していました。

しかし、実際は信じられない理由でカードが作られてしまいました。
私が現在もっているのは、JCB-LINDAというカードです。
ある日、ヨドバシカメラ梅田店に行くと、綺麗なねーちゃんに勧誘されました。「ねぇねぇ、こんな綺麗なカード持ってみない?」ん?と見てみると、確かにねーちゃんも綺麗だがカードも綺麗だった。さらにねーちゃんは必殺の切り札を切ってきた!!!
「今なら、ヨドバシカメラの金券1000円分ついてくるわよ」
イタダキ!!!
と、まぁこれだけの理由でLINDAは登録されてしまったのでした。

続きは、またいつか。
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by kaede-cogito | 2004-08-13 04:18 | 留学 | Trackback | Comments(4)

トラベラース・チェック・ぷりぃず。

さて留学準備2つ目。T/C(トラベラーズ・チェック)のことです。
当然ながら、日本円は使えません。
んでアメリカ物騒なので、現金もあまり使えません。
さてどうするかと言うと、T/Cかクレジットカードと言うことになります。
んでまぁ、T/Cが一番妥当だと思って買いに行きました。
(後日、at'sが先生に「今のご時世、T/Cなんて持っていくの?あんな使いにくいのに?そんなもんクレジットカードだけでよろしい!」と言われたそうです…。)
松下の飲み会の席で、アメリカに国際学会で行った方が「いや~外国人だったらCashで20ドルを使うんも大変やで。パスポートコピーとらせ、とか言ってくるもん」と言っていました。ということで、100ドル5枚と20ドル10枚のT/Cで。それにしても、信じられない国ですね。日本人がのこのこ行って100ドルが使えるとは到底思っていませんでしたが、20ドルですら使えないとは。
さて、T/Cですが、買うのは非常に簡単です。
まず銀行に行き、そこらを歩いているねーちゃん(行員)に「あの~T/C欲しいんっすけど」というと、妙な機械の前に連れていかれました。そこで「何ドルのT/Cが要るねん」と機械に聞かれまして(笑)まず500ドルと言うと、キャッシュカード入れろコラ!と言われ、入れると…

がちゃ~ん。

イキナリ目の前のふたが開いて、封筒が出てきました。なんだこりゃ?
したら先ほどの道案内してくれたねーちゃんがその封筒をぱっと取りました。…何しやがる(怒)制服着てなかったら殴り飛ばすところでしたが、次の一言で拳を収めました。
「それでは、購入手続きでサインが必要ですのでこちらに来てください。」
…じゃ、取り上げる前にそれを言え、それを。

T/Cは購入した控えを店に提出しなければいけないそうで、その書類を書いて晴れて無罪釈放。ちなみにT/Cは購入したらスグにサインをしなければいけない欄と、モノを買うときに、店員の目の前でサインをしなければいけない欄があります。ちなみにT/Cのサインは、パスポートに記載しているサインと同じサインであることが好ましいとされています。
さて問題が発生。
楓は、パスポートのサインを英語で書いています。しかも、シグニチャーとは名ばかりの、思いっきりバリバリのブロック体です(死)これでは、非常にまねをされる危険性が高い。しかしパスポートサインと異なるサイン(つまり漢字)では、もしかしたら通らないかも…そこでさきほどのねーちゃんに聞いてみることに。
ねーちゃんは親切に教えてくれました。
T/Cは、時々パスポートと照合されることがあるそうです。
そこで、サインが漢字と英語で異なっていた場合、説明を求められることがあるとのこと。「あまりそういうお店は聞かないのですが、念のためということです」とか。
そこで考えました。
あの白人達は、黄色人種のチビが100ドルのT/Cを持っていったところで無条件で信じるとは考えにくい。特に昨今のアメリカン・セキュリティーは狂気の沙汰とも思える状態。20ドルのT/Cならある程度信じてもらえるだろう。
そこで、100ドルのT/Cにはパスポートと同じサインを(どうせパスポートの提示を求められるだろうから)、20ドルは漢字でサインをしました。書いた後に気がついたのですが、これで100ドルと20ドルのT/Cを混同して使うとさらにややこしいことになるだろうなぁ…。

それと、キャッシュを100ドル。私はQuarter(25セント)が大量に欲しかったのですが「日本国内でQuarterは手に入らないですよ」とあっさり言われ、断念。ふつ~に札に変えてもらいました。

これで多分、お金は大丈夫。足りない分はカードで補えば良いや。
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by kaede-cogito | 2004-08-13 01:18 | 留学 | Trackback | Comments(3)

留学のグループリーダー。

皆様お久しぶりです。楓です。暑い折お元気ですか。
更新を滞っていると、at'sに「日記書きなさい。」と諭されてしまいました(笑)はい、まじめに書きます。
さて、アメリカ潜入も近いということで、そろそろ準備が始まっています。といっても荷物をまとめるとかそういうことではなく、なにやら脇にそれてばかりいますが。

まず1つ目に、留学のグループリーダーになってしまいました。
グループリーダーというと聞こえはいいですが、単なる添乗員です(涙)
「楓さん、グループリーダーに応募してよ。」と助教授@プログラム責任者に言われたので、ほいほいと応募したら運悪く選抜されてしまいました。だからですね、英語のできない人間に責任者をさせてどうするんだ先生よ。ちなみに、グループリーダーに選抜されてから聞かされたことは「先生が付き添わない」という事実でした。これはつまり、25人を関空からシアトルまで滞りなく運ばなくてはいけないと言うことです。…冗談じゃねぇ。イミグレの意味すら知らなかった人間にできるか~~!しかし、学生の悲鳴を無視するかのごとく、助教授の先生は一足早くシアトルに行ってしまいました。
ぼーっとしてると仕事がわんさか沸いて来ます。
「皆さんから留学の質問を受け付けて、適切なところに質問せよ」
「ホームステイのリストをメンバーに配布せよ」
「リストがまだ届いていない分を問い合わせてね」
…いやはや。結構ドタバタしそうな予感です。
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by kaede-cogito | 2004-08-13 00:54 | 留学 | Trackback | Comments(2)

「あなたの夢は 何ですか?」

楓です。
本日は米国総領事館に、F1(留学)VISAを貰いに行ってきました。米国に入る人間は、特殊な条件下で無い限り必ず面接が待ち構えてるという事態になり、しかも総領事館は東京と大阪にしかないから、地方の方は非常な負担になるはずなのですが、そこがアメリカ。とりあえず面接を受けろと。しかも書類を10枚そろえて。

あぁ。やったろうじゃないか。

ということで総領事館潜入。

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by kaede-cogito | 2004-06-29 02:00 | 留学 | Trackback(1) | Comments(4)

留学しまっす。

どうもこんばんわ、また更新間隔があいてます。楓です。
当方、少々風邪を引いてしまいました。といっても学会まで日がないので、おちおち休んでもいられない状況です。まぁ今日でデータも全て出揃ったので、あとは音速でプレゼンの用意をするだけなのですが。

さて。
ワタクシ、8月9月に米国ワシントン大学に留学することになりました。
ちゅ~てもそんなタイソウなことではなく、阪大の語学研修プログラムの一環で参加するだけですが。本当は去年に行きたかったのですが、去年はインターンシップに行く気マンマンだったのと(足怪我してインターン自体に参加できませんでしたが。)もう就職活動も終わって、教職の免許をとる必要もなくなって、実験しかしなくていい(まぁ死ぬ気でやらなあかんのですが)と、比較的時間のコントロールがつきやすくなっているので(ネコの仕事はしなあきませんが)。んで、バイトをはじめましたのでお金もそこそこできつつありまして。さらに後押ししたことが、来年以降お世話になる環境(研究職)において、「間違いなく英語が必須である」ということを事業所見学でひしひしと感じたからであります。まぁ工学系大学院生しかいないので、内容は「ナノテクノロジーの授業(英語)」とか「学会発表の練習(英語)」とか、おおよそ普通の語学研修とはかけ離れた内容であることだけは確かです。

んで、まぁシャァナイのでアメリカに行かなくてはいけないのですが、問題は「現在アメリカに行くには極めてカッタルイ」ということです。

どっかのイスラム原理主義の方々がWTCに飛行機をぶち込んでから(Sep. 11)とにかくアメリカは「行きにくい」国になりました。…ところで「イスラム原理主義」の人々がWTCの事件を起こして、なんでイラクが攻撃されてるんでしょう?…謎だ。

話は脱線しましたが、まずパスポートが要ります。
悲劇的なことに、どこの国に行くにしても要ります。
アメリカに留学目的で入国する場合、非移民ビザ(for Academic study:F1)が必要です。
…今、画面の前の何人かが「アホかこいつ、アメリカは3ヶ月以内の滞在ならVISA要らんのじゃ!」と思ったと思いますが、甘いです。sep.11以降、アメリカは留学目的でも、1ヶ月しか滞在しなくてもVISAが要ります。

問題は、このVISAをとる作業についてです。
まず徹底的にテロリストじゃないかを調べられます。んで、総領事館で面接を受けます。書類審査、面接両方通らないとVISAが発行されないのです。
こう、言ってしまってもいいのかわかりませんが、日本人がテロリストである確率など、極めて低いのに何をやってるんだかと思うのですが、如何せん独裁国なので長いものには巻かれてきます。(ヨド号でも期待してるのかしら?まぁ、ヨド号引き起こしたの、同志社の学生も混じっていましたしね)

んで。
楓はパスポートすら持っていません(爆)いや、あるにはあるのですがとうの昔に失効しています。
んで、へらへらと「ねぇ、先生、僕パスポートないんだけどイイ?」と説明会のときに聞いたらば、凄い剣幕で「今すぐ!!!今すぐとって来い!!!!っていうか取ってきてくれ頼む!!!!」と言われてしまいました。(諸事情で、面接の2ヶ月前にはパスポートをとっておかないとイロイロまずいため)
仕方がないのでパスポートをとるはめに。
…が。前にパスポートを発行したのは非常にガキのころ。
以前のパスポートで僕がやったことといえば、こっわーいオバハンの前に座らされ「お名前は」「生年月日は」「おうちどこ」「お名前書ける?」といってわけのわからない紙に名前を書かされただけしかしてません。
今回は、あたりまえですが全部自作しなければいけません。

…で、何を自作したらいいのさ?

HPで調べた挙句、戸籍抄本と住民票、身分を証明する書類、未使用のはがき、写真が要るとのこと。
メンドクサイ。
銃器ネット、じゃなかった住基ネットとやらで、戸籍がデジタル化したんだったらパスポートもデジタルに発行して欲しいモノです。
とにかく市役所に。平日なのに非常に凄い人。「娘の戸籍がない!」と騒いでいるおじさんから「**したいんだけど何が要るんですか」と聞いてるパツキンのにーちゃんとか、まぁ喧しいこと。30分くらい待って抄本と住民票をGET.ってか「抄本」ってなんて読むか知ってます?「しょうほん」って読むんです。「抄本」と「謄本」の違いって分かります?「謄本(とうほん)」は一家全員の戸籍を掲載しているもの、「抄本」は1人の戸籍を掲載したものです。全部市役所で教えてもらいました(笑)当然ながら、どっちでもパスポートは取得できます。
写真は、昔働いていた写真屋で作ってもらい、はがきは郵便局で買いました。
あとは、身分証明の書類。
普通の人なら、免許証だけで終わります。

が。

僕は引っ越してから、免許証の住所登録をしてなかったことに気がついたのです。
当然ながら記載されている住所は旧住所。
これでは「書類不備」でパスポートを取得することが出来ません。マジか!?
困った困ったと家中探し回っていると(探し回る前に警察に行って住所変更してこいという話なのですが)、母親が「懐かしいわね~☆」と僕が昔とったパスポートを眺めて悦に入ってます。

キラーン。

大阪は、何故か特例で(!?)「失効旅券」が身分証明書の1つとして認められているのです。こいつと学生証があればパスポートがとれる!!!母親から失効旅券をひったくり(笑)これで準備完了。

いざ、谷町四丁目のパスポートセンターへ。
入ってびっくり、まず携帯電話の電波が入らない(汗、おそらく危険防止?)
もひとつビックリ、なんでこんなに人がおるねん。
おまけにビックリ。未成年に間違えられた。
パスポートには10年と5年の2種類があり、未成年者は5年しか申請できません。
僕は23なので、当然ながら10年パスポート申請のための申請書を持ってうろうろしてたら職員さんに「チョット待ちなさい!」"相談室"という所の椅子に座らされ、コンコンと説明されました。
「あのね、未成年はね、5年のパスポートしか取れないのよ。コレは、10年。5年の書類は、あっち。わかる?」
…分かります。いや、それ以前に20こえてます。「あ~のぉ、23です」というと、職員さんは平謝りで「ゴメンナサイ!ゴメンナサイ!」を連発していました。ちょっと嬉しかったです。



間違いも、3回やられるとキレました。最後に書類を受け取るねーちゃんにまで「あのぉ…未成年の方は10年の申請は出来ないんです」と言われたアカツキにゃぁ、「大学院生です!」と学生証をたたき出しました。ってか書類に1981年生まれって書いてるねんから、まず読め。
ということで、幼く見える人はバッチリ化粧していきましょう。微妙にひどい目に遭います。僕は自分が幼く見られるなんてはじめて知りました。
…ちなみに。そこから先もまだまだ長い!そのあとに一般旅券発給申請書とやらを書かされ、書類に不備がないかを確認され、待合室に通されて僕の番になるまでJust1時間!おいおい。窓口6人体制で何でこんなに時間くうねん。まぁ人が沢山いるからなのですが。そこへ持ってきて携帯は入らないのでメールは打てないわでストレスたまりまくりです。

僕の番になりました。
開口一番、受付のおばちゃんは言いました。
「あ~、こらアカンわ。」

オイコラ、何がじゃ(怒)と、僕の顔が多分キレてたのでしょう、おばちゃんは懇切丁寧に説明してくれました。書類の不備だと。
何が"不備扱い"になったかというと、写真です。写真は、リクルート用の写真をパスポートサイズに焼きなおしてもらったんですが、如何せん元がリクルートなので「顔が大きく写りすぎてるわ、お嬢ちゃん。」パスポートの規定では上余白が7ミリ、顔の大きさは27ミリと決まっています。僕の写真は、顔だけであきらかに30ミリ以上のデカさがあります。「ちょっと悪いねんけどなぁ、写真取り直してもらえる?んなら、手続き続けるから。」ということで、急遽パスポートセンターのとなりにある写真屋さん(何でこんなところに写真屋があるねん?イイ商売してますなぁ)で取り直してもらうことに。写真屋の女将に「ほんま、やってられませんわ」と延々グチってました。女将は非常に困っておられました(合掌)

写真を無事に取り直し、再びパスポートセンターへ。おばちゃんの窓口にずかずかと歩み寄り「写真とってきましたで~」と渡すと、おばちゃんは一生懸命メジャーで測り「OK!」

ようやくパスポートの申請が終わりました。



そして僕は思いました。…本当に僕は無事に留学できるのだろうか?

今度は、この続きを書きます。
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by kaede-cogito | 2004-05-20 01:21 | 留学 | Trackback | Comments(3)