カテゴリ:就職活動( 5 )

内定式 エトセトラ

ということで改めまして、こんにちは。
楓です。
10月1日というと、B4(Bachelor 4th:学部四年生)とM2(Master 2nd:修士二年生)にとっては一大イベントがふって沸きます。
内定式です。
各社、それぞれいろいろ起こったらしいです。
もちろん、「無い」っていう企業もあります。最近は経費削減とかいう意味合いで存在しない企業もケッコウな数に上ると聞きます。
また、あったらあったで、いろいろな行事やハプニングも起こってます。
朝食を食ってくるな!!!(健康診断のため)と指示してくる企業、TOEICを受けさせる企業、内定式会場で人事をぶん殴る内定者、エトセトラエトセトラ…(汗)
(全て実話です…って殴った奴内定取り消しにならなかったんだろうか…)

さて。他の会社のことはこれくらいにしてうちの場合を話します。
うちの会社は、On the Webでの内定式でした。そしてその後、内定者自身が内定イベントを企画・実行します。そこに人事部が来て一緒に盛り上がる、というのが伝統のようです。初め聞いたときはなんつう風変わりな会社だと思いました。終わってみると、なかなか悪くないシステムのようです。

しばらくアメリカにおりまして、まぁ今回はさすがに帰るまでになにか決まってるだろうから、企画・運営には回れないだろうなと思っていたのですが、どうやら滑り込みセーフ?で帰国してしまったらしく(笑)親友OZA-1(同じ内定者)に「Staffしません~~?」とお誘いを受け、やっぱりStaffとして参加することになってしまいました(笑)そのStaff会議とやらが、何故か必ず深夜に始まり、何故か必ずMSNメッセンジャーを使い、何故か必ず5時間以上の議論になるすさまじいもので(笑)まぁ、2週間前だったので仕方ないことかもしれませんが…。中心的役割を果たす人々のおかげで、なんとか当日ぎりぎりセーフで準備は終わったのでした(本当に10月1日が一番いそがしかったんちゃうか(笑))

んでどうなったかって?
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by kaede-cogito | 2004-10-03 00:25 | 就職活動 | Trackback | Comments(0)

ご報告。~就職活動の総括~

ご報告させていただきます。
ワタクシ楓は、2005年4月1日より松下電器産業株式会社にお世話になることに決めました。
でもでも、マッチング(2次面接)の結果が微妙な唯一の内定者だったらしく(笑)「部署はどこになるかわからないです~」…とりあえず取っとけということか!?
まぁいいです。家から40分、家賃ゼロ(自宅から通うし)、しかも研究開発職であることは約束され(しかもそんなに大学の学習範囲からはブレないらしい)、泣く子も黙る大企業。調べた限り、福利厚生全く問題なし。相手にとって不足はない(僕が不足する可能性あり)。
「メーデーなのに何で働かないといけないんだ」とプチ切れの人事のお兄さんから内定者用資料をGet.
これをもって僕の全就職活動は終了と相成りました。
その足で研究室に伺い、教授に推薦書をお願いすることになりました。(自由応募は、内定後に推薦書提出)ちなみに研究室にM2が全員そろっていて、僕以外の人間は就活中であるため、そろって先生から呼び出しを受けてミーティングになっていました(合掌…。)

学部時代に1ヶ月だけ就活をし、修士では実質2月中旬からですから約2ヶ月。併せて3ヶ月しか就職活動なるものをしていませんでしたが、忙しかったです(笑)
人事課:「就職活動は長かったですか?」
かえで:「長く感じました」
人事課:「いつから始めてたの?」
かえで:「2月中旬です」
人事課:「長くないやんけ!」
という突っ込みを受けたのはヒミツです(笑)

よく就職活動で自分探しをしたという方を沢山聞きますが、僕の場合は「素を出していった」(いつも素のままで生きているので何もしていない)というのが妥当なところです。就活は大変だという意見をよく聞きます。長期化していけば、大変だというのはよく分かります。しかし僕の場合短期間でしたので、楽しかったです。親に「あんたは就職活動が趣味やね~」とよく言われたものです(笑)視野をせばめるのも嫌だったので、幅広い企業を受験させていただきました。結果として多数の企業を乱れ討ちすることに。でも色々な企業の、色々な舞台裏を覗かせていただいた気がします。学部のときにELECOMの説明会に行ったのですが、そこで社長が「就職活動は興味のないところでも話は聞きに行け。社会人になってからでは絶対にそんな機会はない。もう取引先かお客としての付き合いになってしまう」と言ってました。まさしくその通りだと思います。リクルートだから分かりやすく業界について説明してくれる、リクルートだから内部事情も曝露してくれる…ある意味「就活生」は一種の特権階級にも似た位置付けなのではないでしょうか。
今回、僕がこだわったのは「あくまで自由応募で」ということだけでした。
全てを実力で勝ち取れる範囲の企業にお世話になりたかった。その一心でした。
推薦だって面接もありますし、それで落ちる可能性もあります。ですから「全く実力じゃない」といっているわけじゃないですが、それでも若干は有利です。全く下駄のない状態で、どこまで自分が通用できるか。かっこつけて言えばそれを試していたように思います。修士の自由応募で20社。このうち内定2社。多いか、少ないか。う~ん。

言いたい放題ですが、コレにて総括とさせていただきます。


#このページはミラーです。本家はHouse Of Medusaにございます。
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by kaede-cogito | 2004-05-02 03:59 | 就職活動 | Trackback | Comments(3)

実は内定出ています。

楓です。書きたいことは沢山ありますが眠いんで、とりあえず報告までに。

実は内定出ています。っていうか頂きました。
萬有製薬製造開発本部です。
5日の日に試験を受けに行って、6日に内定を頂きました。一応ご報告まで。

「彼」に内定が出た速さを話すと、「あ~、そりゃ釣られたね」と。
"逆一本釣り"という採用方法があるみたいですね。選考の早い段階で「この人」という狙いを定めて、その人を採用するという方法です。ちなみに、実は最終面談の最中から内定が出ることは分かってました(汗)最終面談が配属先決定面接だったんで…。今回は、1次面接のお姉さん(面接官)が非常に好感を持ってくれたらしく、推薦状を書いていただいたみたいで釣られました。

でも、掲示板とか読んでいると、どうやら釣られたのは僕1人みたいです。

さて。ってことで明日は松下に行ってきます~(ぉぃ)

P.S:万有、お断りしたわけじゃないです。保留させて頂いてます。本当は保留できない企業なのですが、ムチャ言いました(笑)
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by kaede-cogito | 2004-04-11 00:39 | 就職活動 | Trackback | Comments(4)

最終面接と東京見物

とうとう最初の最終面接を迎える日がやってまいりました。僕、この企業は「名古屋本社」とばかりに信じ込んでいたのですが、なんと本社は東京にあったらしく。(いや、それ以前に大元締はアメリカですが。)あさっぱらから飛行機にのって行ってまいりました。したら、早く起きすぎたのが原因で地下鉄で寝こけてしまい(汗)見事に降りる駅を寝過ごしてプチパニックに陥ったのはヒミツです。

面接は5対1で行われました。
その前に通達があり、「いままで採用人数は10人とさせていただきましたが、これを"5~10名"と変更させていただきます」というお達し。マジですか。つまり「取りたくなかったら少ない人数でも乗り切ります」ということですね。ますますドキドキです。
…で、人がせっかくマジメに面接を受ける気になったのに。5人がめちゃめちゃフレンドリーです~~!(笑)
面接官:「楓さん、だよね?」
楓  :「はい」
面接官:「こ~ゆ~最終面接受けるの、初めて?」
楓  :「はい。(学部のときは何社かうけてるけどな。)」
面接官:「そっかぁ。…ごめんね~5人もいて。絶対に圧迫はしないから、ほら、りら~っくす、りら~っくす!」
…僕そんなに緊張しぃに見えたのでしょうか。素顔を知っている人には「…目の前にブッシュ大統領が来ても緊張しなさそうだ」といわれるくらいにふてぶてしいのですが(ぉぃ)
まぁ、そんなこんなで、面接官5人を「笑かして帰ってきました」落ちてるか通ってるかは神のみぞ知るといったところです。…っつぅか、1次2次最終と3ステップあったんですけど、最終面接が一番しゃべれなかったですな。やはり準備した量よりその場のノリが面接を支配するようです(マテ)

実は、かんなり早く試験会場に着きましたので、三越日本橋本店で「院展」の見学をしておりました。院展とは、日本画家がこぞって(?)応募する一つの展示会みたいなもんで、会場には100を優にこえる日本画が展示してありました。中には日本画の大家、平山郁夫先生の作品もありました。…でも個人的には平山先生の作品よりも、"十五夜"という、月とウサギをモチーフにした絵のほうがはるかに好みでした。ええ。

院展見学にさかのぼること2時間前。
羽田空港の中をうろちょろしていた楓さんは変なマシーンをハケ~ン!
(ちなみに、楓は空港を降り立つまで、ジブンが着いたのは成田空港だと深く信じ込んでいた)
それが、この写真です。
…誰ですかベ○キみたいだと思った人は。
a0011285_31721.jpg
これ、自動靴磨き機です。
足(靴つき、ただし黒か茶のみ)をつっこんでお金を払うと、自動で靴を磨いてくれます。
ちょうど僕の靴が最終面接直前だというのにドロドロに汚れていたこと、そして僕の「新しモノ好き」精神が爆発しまして(笑)まよわず200円をthrow in!

…But。

靴は、ちょうどギアの歯の部分が布きれになったものを高速回転させながら当てて磨きます。
それが超くすぐったい!!!
変な機械に足をつっこみながら「くすぐったい!」とゲラゲラ笑う様は、そんじょそこらのお子様の注目の的でした。「おか~さん、変なおねえちゃんが変な機械にあし突っ込んで笑ってる」と通報されなかったのがせめてもの救いでしょうか(ぉぃ)
200円で両足磨いてくれます。
そして、成果は。
…僕的には激満足です。すごいぴかぴか。しかも撥水加工までしてくれる優れもの。磨きも、パッと見た感じムラはなさそうです。おし!これで面接大丈夫や!という気になりました(ナンジャソラ)

街中でこれを見かけた方は、ゼヒゼヒ試されることをオススメします。ただし、その時にはいている靴は黒or茶が条件ね。あとエナメルとか特殊素材は、試す前に説明をよくよみませふ。

こんな調子で、非常に不真面目ながら最終面接は終わったのでした。

#このページはミラーです。本家はHouse of Medusaになります。
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by kaede-cogito | 2004-04-06 03:18 | 就職活動 | Trackback | Comments(3)

「特殊」な会社の取扱説明書。

みなさまごきげんよう。
大阪大学の連中に、「Eriolって女の子だよね?」と目を見て真剣に言われ、精神的なストレスが2割り増しの楓さんです。
今日は今日とて、統合失調症になるくらい真剣に仕事(といっても家庭教師ですが)をしてきました。15時から初めて、終わったのが21時。軽く労働基準法に照らし合わせてみたくなるような状況です。まぁ教え子の方は、6時半からたたき起こされて公開模試を受けていたらしいので、彼女のほうが悲劇といえば悲劇なのですが。
この時期、SONYもエントリーを開始し、(とうとう今年から感染自由応募制ですね、ざまぁみろ)各種電気電子材料メーカーも開始し、就職活動まっさかりといった感じを受けます。
ちなみに前回あれだけいい加減な受講態度で挑んだにもかかわらず、萬○通ってしまいました。でも次は英語面接ということでヤキがまわったという感じです。
あれだけ不真面目に受けた積○化○さんはとうとう落としてくれました。あぁ助かった(じゃぁ受けるな!)

この間言ってきた、すごく面白い企業さんについて書こうと思います。
どこかってNGK-NTK(日本特殊陶業)です(笑)なんか、もうここは企業名を出しても
かまわへんだろ。
会社説明会に参加することがエントリー条件という企業だったので、名古屋くんだりまで出かけてきました。
なんというか、大阪とか京都であれば標識がかなりたくさんありますので、初めて行くところでもそれほど苦にならないのですが、名古屋ってどうしようもないくらいに標識がすくない!
迷子の女王である僕に、このような地をどうやって歩けと…。
がんばってたどり着いた本社は、なんというか「一昔前の学校」といった感じで、「ポケットに手を入れない」だの「雨の日はゆっくり歩く」だのいろいろ注意書きが書いてありました(爆笑)

入ったら、何が待っていたか。
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by kaede-cogito | 2004-03-07 22:42 | 就職活動 | Trackback | Comments(4)