カテゴリ:2012年 家族旅行( 5 )

愛娘k、九州へ行く。

8月10日。
夫は朝早く(早朝2時)、車で出かけて行きました。

私は5時にいつも通り起き、洗濯ものとギターの練習。
途中でどうやら娘が起きていたらしく練習おわって上に上がったらぎゃん泣しておりました。


なんのかんのあって九州新幹線に初めて乗りました。
乗ったのは「みずほ」
どこかの党首と一緒やんけ、と突っ込んだのは私一人なんでしょうか。

みずほ、綺麗ですねー(新幹線ですよ)。
2列・2列のシートはレールスターを彷彿とさせる代物で、しかも手をおくところが木製。
お手洗いも多目的室といって、オムツ替えシートにベビーキャリアにと結構至れり尽くせりでした016.gif

しかも、小さいお子様にはマグネットシールを下さるサービスも!!!
これは隣の電車好きと思われるおじさまが欲しかったらしくて、
隣の奥様に「…あれ、お金で譲ってもらえないかな」と言い出し
「やめときなさい」と怒られてました。
おじさまごめんなさい。
娘の興味が0だったら差し上げたんですが…


博多に着く前に娘爆睡。
抱っこして新幹線は降ろすも、ポケットに入ってる切符が取り出せない。

駅員さんに「ごめんなさい、ポケットに切符が入っているので取り出してもらえませんか?」
とお願いするとご丁寧にも女性の駅員さんを呼んできてくださった。
そこまで気をつかわんでいいのに。

博多では夫と朴さんが待ち受けていたらしいが、
そんなこんなでスルーしてしまいました。
夫は夜通し運転してきたのにあんまり疲れていなかった。

博多では朴さんおすすめのうなぎや「黒田屋」でいただきまーす003.gif

おすすめは「せいろ蒸し」ゆうてるのに
横で「うなぎ定食」を頼み出す邪道野郎(私
)ごめんね、わたしもち米たくさん食べれなくて…

このうなぎが絶品!!!!!
娘もすごい勢いで食べてました056.gif

その後は朴さんおすすめの「うきは」市へ。
スイーツのお店に連れて行ってもらい、
まるごと桃が入っている桃パフェを食したが、桃は全て娘に取られた(笑)

その後ブルーベリー狩りへ。
娘はブルーベリーが大好き!!!

うきは市でブルーベリーを専門にされている川原夢農園にお邪魔したら、
「お客様、こちらの電話番号までお願いします」とこれまたOpenlyな雰囲気。
近畿地方では見かけない、まさかの時間無制限で500円!!安すぎやろ。
娘も初めはガツガツ食べていたが、
途中で井戸があることを発見し、
井戸遊び(水遊び)を始めて服がとんでもないことになっておりました008.gif

---
二日目は熊本城へ。
リピート率No.1のお城らしく、どんなんがあるのかなと思ったら、石垣ほんまに凄かった。

あと、侍の格好に扮したお兄さん、お姉さんがいっぱい居て、
子供が通ったら「姫!よう参られたな!!」
(男の子なら「若!」になる)と声をかけてくれる。
娘硬直008.gif

夫は侍よりも忍者が好き。
忍者のお兄さんと写真をとってもらってた。
天守閣から見下ろす熊本の街はとても綺麗でした。
その日の晩は阿蘇の福利厚生施設に泊まる。
これがとんでもなくコスパが良かった053.gif

かなりお手頃の値段で馬刺も食べられました(出てくるとは思わなかった)
お風呂も大きくて大パノラマ!娘大興奮。うちの社員の方是非オススメです。

---
三日目は阿蘇。
草千里で娘を放牧しようと思ったら、
娘の目に止まったのは「馬!」そりゃ乗りたいよね。おかーさんの娘だもんね。
お店の人に聞いたら「親同伴ならいいよ」
夫に聞いたら「噛まれたい(はぁと)」

後者は却下して、いざ乗馬!
夫は馬場をひたすら走ってムービー撮っていたが、走って良かったのか。
娘は必死に「お馬はみんな、パッパカ走る」を熱唱060.gif
楽しい乗馬でした。

草千里を散歩してたら父親から、
祖父が入院したと電話が入り、
これは帰って来いという事か?と思って実家に連絡取ると
「あー気にせんでええで」とあっさり言われて旅続行。

阿蘇火口は曇りで涼しく、じっくり見えました
。でも日本語話している人にあんまり会わなかった。
火口も凄かったけど噴火で吹っ飛ばされた地層が面白かった。

そのまま二時間程運転して高千穂峡へ。
途中から雷が鳴り出して真剣に怖い思い出しかありません。
だから雷嫌いなんだってば!!
でも真岩井の滝はボートで渡りたかったなあ。
リベンジしたいです。今度は雷の鳴らない季節に!!


その日の晩、大浴場で娘に
「お風呂から上がったら、プリン食べようねー」と言ったら
「ぷりん、いらない。ばあばにあいたい。ばあばとねえねに あいたい。」
と呟かれてしまい、夫と協議の末、その後の予定全てキャンセルして次の日に帰ってきました。

…したらば、その日の晩に床下浸水する程の豪雨に巻き込まれ、死ぬ程雷を聞く羽目に。
でも予定通りあと一日観光してたら、うちら帰って来れなかったんじゃないかと思い、運が良かったと痛感。
夏休み一回目はかような感じで終わりました。
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by kaede-cogito | 2012-08-22 07:53 | 2012年 家族旅行 | Comments(0)

愛娘K、おもちゃ王国に行く。

基本的に旅行日程なんざは1ヶ月以前に全く決まらない佐倉家ですが
(5月3日なんて、お声をかけたの1週間前だぞ、ごめんみおりん)
これだけは1月に決まっておりました。

というのも、育児休業中の先輩(女性、Oさんにしておこう)の家に
遊びに行った時にまとめてしまったのです(笑)
しかし先週は結婚式二次会をやっていて、
その前はバタバタしていて全く時間がとれていない佐倉家。
なんと育児休業中の先輩に宿の手配を丸投げするという暴挙にでたw
それでもひきうけてくれたOさんありがとうございます。


さて21日。
早々に家族3人で東条湖を目指す。
9時半に出発して10時過ぎに到着。
意外と早い。まぁ兵庫県だしね。
奇跡的に西宮名塩が全く混んでいなかったのがびっくりしました。

娘をおもちゃ王国に連れて行き、夫と遊んでいてもらう。

「Kちゃん、ママ、Aちゃんのお迎えに行ってくるね。
1時間位で戻るから、パパと遊んでいてくれる?」と言うと、
泣きそうな顔で
「うん」
という。

既にこの子は我慢というものを覚えてます。ごめんK。

そんなKとパパは一足先におもちゃ王国に入り、私は車をJR滝野駅へ。
だいたい車で30分程で着く。そう考えると最寄り駅相当遠くないか!?

最寄り駅で「つきました」とOさんにメールすると、
「佐倉さん集合時間30分間違えてます!20分後到着予定です」と返信。

やってしもた。というより逆に間違えなくて良かった…

しばし時間を潰そうにも滝野駅前、ほんまに何にもない。
駅前に路駐しても車がくる気配すらない。
目の前によろず屋があるが、閉まってる
仕方ないので実験計画について思いを馳せていたらノってきてしまい、
3人が到着したときに
「…あれ。なんでOさんが目の前にいるんだろう、ていうか私どこにいるの?」
という事態になってしまい、Oさんが「…え?」という顔をしていたのは秘密です。

無事にOさんファミリーをおもちゃ王国に誘導し、
既に中に入っているパパに電話すると
「Kちゃんの腹減ったコールがあり、既に昼を食べてます」とのこと。
なんとフリーダム


そんなわけで二人が昼を食べている現場に突入。

園内は空いていたが食堂は混んでいた。あれ以上混むゴールデンウイークとかカオスやろな。
娘は案の定、久しぶりにあうOファミリーを見て凍りつく。
凍りつくがお腹が空いているので食べる。
Aちゃん(Oさんの娘)は車の中で散々泣き疲れてベビーカーで爆睡。
夫は娘の世話に若干パニクり気味で微妙な空気が流れています。
まぁ最後のほうは娘が若干場の雰囲気に慣れてきました。

ご飯が無事に終わり、パパに「何乗った?」と聞くと
「一通り全部」とかえってきた。
やばい2時間で全部回れるようなところなのか。

気を取り直してメリーゴーランドに。
娘、テンションMAX。降りないといって駄々をこねる。
Aちゃんは0歳児なので馬車にしがみついていた。

そのあとも汽車、ゴーカートなどに乗るが娘は総じて楽しそうでした。

泣いたのが2箇所。
1箇所めはジェットコースターに乗りたいママとOさんが、
各々娘を説得するのだが、Kだけは「イヤ、イヤ」と言って聞かない。
仕方がないので娘が余所見をした瞬間、
「Oさん逃げろ!」とOさんを引きずってジェットコースターにw
案の定娘は怒る。

2箇所めはパパがゴーカートに乗りたいと言い出して、
列に並んでいたら、娘としてはパパに抱っこして欲しかったみたいで大号泣。
なんで一人乗りゴーカートが1台しかないわけ。

そんなハプニングもありつつ、とりあえず乗り物は適当に制覇する。
室内は室内でトミカのミニカーで遊び放題だったり
(娘、大ハッスル)
シルバニアファミリーの人形たちで遊び放題だったりとそこそこ楽しそうなイベントもあった。

娘もAちゃんに慣れる。
というより、元々年下の子が大好き。
Aちゃんの世話が焼きたくて仕方がないw
トミカでは、大好きなミニカーをAちゃんに「はい」とあげる。
Aちゃんは私に「はい」とミニカーをあげる。
私はKにミニカーを「はい」とあげる。
以下エンドレス。
後ろではAちゃんのパパが延々と線路を組み立てていました。ある意味面白い絵だ。


17時位にホテルに引き上げる。
15時からホテルに入れるのは乳幼児のいる親にはとてもありがたい。
ホテルで娘、遅い昼寝をとる。
その間に親は交代で大浴場へ。
娘と添い寝してたら爆睡してしまって、パパを部屋の外に締め出し、
パパが困ってフロントの人にドアを開けてもらってた。ごめんパパ。


夕食はバイキング。
「離乳食までバイキングがあります」というウリだったけど離乳食3種類しかなくて残念。
娘は普通食なので食べまくる。
一応バランスよくとってきたのに、
気に入ったのが天ぷらの「えび」、外側の衣を外して中ばかりエンドレスで食べまくる。
多分10本は食べていると思う。
そのあとは申し訳程度にご飯とおかずを食べ、
果物を食べると言うのでグレープフルーツを渡したら…

食べる食べる。

グレープフルーツ丸々6個以上は余裕で食べてる!!!
食べ方がまだ幼く、皮の周りに実がいっぱい残ってしまうので、あまりにも勿体無いからその部分を食べていたら、腹がはちきれるかと思う位グレープフルーツを食べる羽目になった。
グレープフルーツで苦しいと思ったのは人生で初めてです。
最後であることを望みます。

さて当の本人は、いっぱいのグレープフルーツを食べられて大満足。
大浴場に連れて行ったら、案の定人混みに硬直しており、その間に体を洗ったりしてしまう。
人がいると中々安心して入れないようなので、
ひと気のない薬湯(ラベンダー&カモマイル)で二人で過ごす。
そうこうしているうちに泣き出したので部屋に急行。
遊び疲れて、親子3人「ぽてん」と寝てしまった。


次の日。
枕が(以下略)と同じこと言っている夫は置いといて、
朝食を食べOファミリーを滝野駅までお見送り。
人見知りしない友達を見つけることができて親はとても嬉しかったです。
遠いところありがとうございました。

私たちは帰り道に三田で小山ロールを買って、帰ってきました。娘は車の中でも爆睡でした。
感想。
ホテルの従業員も多いし、おもちゃ王国の入場券もついていて、
和室洋室両方が使えて10500円はとても安い。アリだとおもいます。
もう少し娘が大きくなったらまた行きたい。
娘はゴーカートの写真を見て「もう一回!!!もう一回!!」と既に騒いでおります(笑)
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by kaede-cogito | 2012-04-23 07:45 | 2012年 家族旅行 | Comments(0)

[3/19]愛娘K、沖縄に行く。

なんだか旅行記、書ききれそうな気がしてきました。

3/19

今日は昨日の反省を生かし、全員で7時に朝食へ。
余裕で席も選択できました。

今日でこのホテルもおしまい。
このままプライベートビーチをスルーしてチェックアウトすると娘に超怒られそうなので
娘と遊ぶ。
昨日に続いて、海にぽい!!!
そして、砂浜でお城を作ったりして遊びました。
意外に盛り上がる。

記念にサンゴの死骸を2つほど拝借しました。

娘は「海」という言葉を、最大限の楽しみと憧れをもって覚えたようです。
すばらしい思い出を作らせてくれた谷茶ベイホテル、ありがとう。
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ホテルをチェックアウトしたら、旭港めがけて車を走らせます。
展望船オルカ号に乗りたかったんだが…

着いたら衝撃の張り紙が。
「オルカ号は運行しますが、本日は波が強く非常に船が揺れます。また海も透明度がないです」

…これは乗るなということか。
案の定、張り紙を見た瞬間に夫が「僕は乗りません」と言い出す。

結局オルカ号は諦めて、娘をゆいレールに乗せることに。
とはいってもレンタカーがあるので、私は車で追いかけます。

そして、お昼ご飯は「沖縄そば ほりかわ」へ。
妹よ。教えてくれた店は悉く混んでいて行けなかったけど、
「食い物に迷ったら食べろぐで探せ」という教えは守ったぞ。

このほりかわ。超オサレ!!そしてカジュアルで超美味しい!!!
首里駅から10分くらいのところにあるので、行く方どうぞ。

さてほりかわで食事をとりながら、大人は相談。
この3日間、「ばぁば~!ばぁば~~!」攻撃で、ばぁばは毎日抱っこ状態。
大好きな歴史建造物も満足に見られない。

なので、首里城はばぁばだけが行き、パパ・ママ・Kは別行動を取ろうということに。
そんなわけでばぁば、一足先に店を出る。

…何食わぬ顔で3人で店をでた私達。
娘、ばぁばを店においてきたと思い、全力ダッシュで店に戻ろうとする。
パパ「Kちゃん、ばぁばはこのお店に、もういないのよ」
と諭すと…

この世のものとは思えない泣き叫び。
今期一番のぎゃん泣きです。

今思えば、とてもかわいそうなことをしました。

ひとしきり泣き叫んだあと、疲れきってパパに抱っこされるK.
車に乗り込むと、泣き疲れて寝てしまいました。

とりあえずKが遊べるところ=広い芝生、かつばぁばに絶対に遭遇しないところ=平和公園?
と思ったので、そっから2時間かけて一気に島南部へドライブ。
しかし。南部はやっぱり戦争の爪痕が大きいね。
昔の建物が本当に、何もない。

戦争って怖い。

そして平和公園に到着。

娘、まだ寝てる…。

仕方がないので、早々に出発。

そしたら娘が起きた!!!
あと5分早く起きてくれたら、芝生で走れたんだけどなぁ…。

帰り道のひめゆりの塔で娘と献花。
安らかにお眠りください。
娘は献花より、野良猫に夢中。

そしてガラス工房をちょっと見て空港に到着。
時間がなくて、パパがみやげ物を買えなかった気がする。
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トータル281km。まぁこんなもんか。

空港でばぁばと再開。そりゃ~もう超喜んでいました。

そして、晩御飯に「バクダン」を食べる。
バクダンとは、ん~デッカイちくわの中にかやくごはんをつめて揚げたもの。
とっても美味しい。
娘、まさかの1個食い。よく食べますね。そりゃ泣いたもんね。

そして帰りの飛行機で、雲の上から夕日を眺めて大満足の娘とばぁば。
そりゃ良かった。

帰りの飛行機は伊丹空港が混んでいて、空中旋回15分待ち。
その間、CAさんが気を利かせてくれて
「娘さんのおトイレ、大丈夫ですか??」と言って
トイレにマットを敷いてくれて(=オムツ変えシート)
用意してくれました。本当にありがとうございます。

帰りのアナウンスで一番の驚愕は、
「皆様、伊丹空港に着陸いたしました。現在の大阪の気温は5度です。」
…今まで25度だったのですが。-20度ですか。まじですか。

案の定、次の日から風邪引きました。

伊丹空港からはジィジがお出迎え。
待たされて怒っていた気がするが気のせいだ。

ジィジの車の中で、疲れた娘はす~す~と寝てしまいましたとさ★

楽しい旅行でした。

そして、現在の懸念事項があります。

…2012年、このペースで旅行してたら、旅行記が間に合わないよ!!!!!
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by kaede-cogito | 2012-03-19 23:27 | 2012年 家族旅行 | Trackback | Comments(0)

[3/18]愛娘K、沖縄旅行に行く。

3/18

今日のご予定は、美ら海水族館に今帰仁城跡、フルーツセンター?と目白押し。
ホテルの朝食、混むのでご注意くださいといわれ、夫とばぁばが先にホテルのビュッフェに7時にいき、娘が起きたら合流する戦法で対応。
…結局娘起きず、7時半に強制起床(笑)
7時50分にホテルビュッフェに下りてみると、既に長蛇の列。
二人が先に居るのでと断って中に入れてもらう。
すごいな春休みの沖縄人気。
これくらい奄美もにぎわえばいいのに。

ビュッフェの飯には期待するなと妹に言われていたが、意外と美味しかった。
特にパン。
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腹ごしらえしたあとは、プライベートビーチに出てみる。
娘に初めて海で遊ばせてみる。
すると、娘、オオはまり。
海に向かって、陸に打ち上げられたさんごを投げる遊び
海にぽい!」←命名・私
に超心を奪われ、とにかくサンゴを投げまくる。
はまりまくったために、海から帰ろうというと「イヤ!!!!」と言って離れない。
仕方がないので、ばぁばが「Kちゃん、海に行くんだよ、今から車に乗って海にいくんだよ!」と説得して、ようやく海から上がってきてくれた。

海は海でも美ら海だから水族館だけどな。ごめんK.


そんなわけで、全員合意が取れた?ところで美ら海に向けて出発!!!

…したところ、大変なことに。

…(おそらく沖縄中の)観光客がみんな美ら海めがけていったものだから、美ら海(本部)に行く道が超渋滞で全く動かない!!!
運転していたのは私ですが、足がつりそうになり
「助けてくれ~~~~」と騒ぎ出す始末。
娘は海が見えると「ついた~降ろせ~~遊ぶんじゃ~~~」と騒ぎ始め、車内はとんでもないことに。


途中の道の駅・名護でお昼休憩。
本当は昼前に本部につく予定だったのに!!
そういえば、3年前(の沖縄旅行)もここでお昼食べてるな…

とにかく牛肉が食べたかったので探し回ると、ステーキを焼いてくれるところ?があった。
そこの大将がめっちゃいい人で、色々話していると…
「お嬢ちゃん、大盛にしといたよ!!!!」
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…で、出てきた量がコレです。
これ2~3人前だろ。一人で気合で食べたけど。絶対太ったw
でもとても美味しかったです。ありがとう大将。そして道の駅・名護はとてもいいところです皆さん。


この大盛ご飯を食べながら今後の対策について考える。
2時間で数キロしか走れなかった現状を考えると、このまま本部に突っ込むのはリスクが多すぎると判断。
仕方がないので先に今帰仁城跡に行くことに。
名護市内から今帰仁に抜けると、「ここは奄美ですか」と車内で2人が総突込みするほど
ローカルな雰囲気が漂っていました。
沖縄にも色々在るのね。

そしてついたよ今帰仁城跡。
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琉球が中山王によって統一される前の城跡ですね。

ちなみに、以前沖縄旅行をしたときの夫の感想は、

今帰仁城跡:石。
座満毛:崖。

でしたので、まぁそんな感じです。というより貴方は感想を述べるときに漢字1文字以上膨らまないのか!?

娘は原っぱもどきで、両手を持ってブランコしてもらったのがとても楽しかったらしい。良かったよかった。

今帰仁回っていると、なんとグッドタイミング!!
ちょうど4時からチケットで入れそうな時間に美ら海到着。別に計ったわけではないんだが、運がいいよね私達。安くで水族館に入れました。

水族館に入ると、娘のテンションは最高潮。
特にかめさんが泳いでいると
「かめさん~~~~~~~!!!」と大絶叫してかめを指差す。
ここまで大喜びしてもらえたら連れてきた甲斐があります。
というか、かめがすき?

かめ・さめ(似てるな)以外は全て「さかな」。
そんなわけでほとんどが「さかな」状態で水族館は進行。
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しかし、まぁなんというか、
一番の大イベント「ジンベイザメのもぐもぐタイム」をとってもいい場所陣取って
娘に楽しんでもらおうと思ったのに、
その直前で、娘昼寝。
じんべいざめもぐもぐタイムは夢の中で鑑賞。
しかし、いつみても迫力があるよね~。
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娘が寝た後はさくっと流して水族館を後にしてみる。

帰り道、妹が指定した店は、やっぱりどこも「満席」「いっぱいです」と断られる。
恐るべし春休み。

ご飯どこで食べるよ~と路頭に迷いかけていたら、夫が
「なんかこの店、いい感じじゃない?」といきなり車を止めた。

それが恩納にある居酒屋DONTAKUだったんだけど、これが超正解。
出てくる料理がどれも旨過ぎ。
極め付けがこれ。
「サーモンのあぶり寿司」
あぶったサーモンと海ブドウの食感が、本当マジでたまらん旨い!!!
娘もがつがつ(いつもどおり)いっぱい食べてくれました。
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この日は夫と娘が先に休んだので、
ばぁばと私はホテル大浴場へ。
既に子供のプールと化していた。注意しろとは言わないが、
子供を夜10時まで遊ばせておくのはどうかと思う。

その後は、ホテルエステでリフレッシュ!あ~気持ちよかった。
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by kaede-cogito | 2012-03-18 22:15 | 2012年 家族旅行 | Trackback | Comments(0)

[3/17]愛娘K、沖縄に行く。

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ことの発端は、
「娘が3歳になるまでに飛行機乗せたいね」
という会話でした。

かねてから夫は奄美大島に行きたかったらしく、
「それなら奄美大島に行きたい!!」と言い出し、それならということで奄美大島でじーちゃんばーちゃんに会うというプランを想定していいました。

が。

奄美大島で出来ることは
(1)マングローブ・カヤック
(2)ホエールウォッチング
(3)シュノーケリング
(4)ダイビング
(5)泥エステ
(6)金作原原生林登山
…さて、これを2歳児の娘ができるのか?できたとして喜ぶのか?という疑問を素直に夫に投げかけたところ、夫のテンション、ダダ下がり。
奄美大島は、酸いも甘いも?かみ分けた大人のリゾート(?)としては、まぁ穴場的だろうけど、2歳の子供の初旅行先にはどうなのよということで、
「じゃ、沖縄で。」
ちなみに奄美は来年行くことになりました。

ちなみに「姉貴、おかん、日本に返還されてから沖縄行った事ないらしいで」というお告げが聞こえてきたのも考慮されています。ええ。


沖縄オタクの妹に「とりあえず何とかして」と丸投げしたところ、一日でホテル、飛行機の予約を取り、2泊3日の予定をばっちり組んで投げてきました。あんたは何なんだ。勿論チャイルドシート完備です。

まぁそんなわけで17日を迎えます。

17日

まさかの娘と私の体調不良の中、伊丹空港へ。娘は家で寝ていたかったらしく、散々ゴネて駅のホームでゴロンゴロンする。
とりあえず宥めすかして空港へ。
空港についたらばぁばがいて娘の機嫌が音速リセット。わかりやす過ぎます。最近ベビーカーを「自分が押す」と言って聞かないため、到着が10分遅れてばぁば不機嫌。

ぎりぎりの時間に保安検査場通過。むしろ間に合わなくて「プレミア用通過場所」を使わせてもらう。しょっぱなからあせる展開です。

さて気になるのは、飛行機に乗せる事に対する娘の負荷です。
最も大きいのは、耳抜きが上手くできないため、飛行機の高度変化に伴い耳が「キーン」となること。
そのため、空港に入ってからは娘には水を控えさせ、テイクオフしてから大量の水を与えて「ごっくん」で耳抜きをしてしまおう作戦。
功を奏したのか、娘はまったく痛がらず。むしろ飛行機の揺れにテンションあがりまくる。貴方絶対ジェットコースター大丈夫な系ですね、分かります。

沖縄に着いたらすごい人、人、人…
人ごみをかき分け、長蛇の列に並びながらレンタカー屋へ。
この時点でまた娘がベビーカーを「自分で押す」と言い出し、危ない事この上ない。
レンタカー屋に行く途中、車内で安全に関するビデオを見せられる。
安全に啓発は素晴らしい発想だと思うが、このビデオが必要な人がレンタカーに乗るのって大丈夫なん?むしろ安全のために乗って欲しくないんだが…

何はともあれ車をゲット。
ヒュンダイ車でした。
初めて乗るよ韓国車。
中は思っていた以上に広い。
コンパクトカーは日本のお家芸だから当たり前か。
あまりにもお腹が空いたので、道の駅で沖縄ソバを食べる。
これがスマッシュヒット。めちゃ美味い!!
沖縄に行かれる方。
車はOTS(若しくはオリックス)で借りられたら、近場の道の駅にはいられる事を強く強くお勧めします!!


はじめはおきなわワールドへ。
レンタカー付属のナビが古過ぎて、おきなわワールドが検索されない…仕方がないのでGoogleMAPをIphoneから立ち上げて、急遽ナビをさせる。
が。
GOOGLEナビは大丈夫だったのだが、それを読み解くのが私だったために、「あ!ごめん次を右!!」「これ?!』と10M前で言われまくる展開に夫大困惑。ご愁傷様です。

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無事についたー、おきなわワールド。
ここから私だけ別行動。旅のはじめから協調性なさすぎです。

娘、ばぁば、パパは鍾乳洞へ。それはそれで素晴らしかったらしい。
私は…兼ねてからやりたかった花織体験をするために、一人王国村に突撃。
本来は子供向けの体験なのか、係りのお姉さんがびっくりしていた気もするが気にしない。
実は、祖母が織物で生計をたてていたことも影響しているのか、織物が気になって仕方ないのです。祖母の機は畳んでしまったようで、悲しいかぎり。
とにかくスタートした花織、はじめから縦糸がかかっているので(当たり前か)とても楽。
かたん、かたんとやっていると、所要時間15分の体験が5分で終わってしまった!!!しかも出来上がったのが綺麗だし、織るのもとっても楽しかったので再度リトライ。もはや欲で行動しています(苦笑)
織りながら最近の機織り事情なんかもお話を聞くことができて、あっという間に2つコースターができました!!リップサービスとはいえ褒められてちょっと嬉しい。
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その後、待ち合わせまでまだ時間があったので、近くの紅型染工房で紅型もさせていただく。
ちまちまと色をおいてみたのだが…
感想。
やっぱり機織のほうが楽しい!!!!
とそんなわけで、機織熱が急上昇したところに、鍾乳洞組が帰ってきました。
「機織のところにいる」と言っていたのに居ないから探されていたらしい。きっとそんなことは気のせいだ。

おきなわワールドは、沖縄各所から持ってきた古民家をそのまま移築して、町並みを再現しています(本島だったり離島だったりしてるのが大丈夫かと思うが)
そこを散策していると、そろそろホテルに行かなくては行けない時間??
全く時間が足りません。

それでも、さとうきびジュースだけは懐かしいので飲む!とダダをこね、夫と二人でフルーツガーデンまでダッシュ。娘をばぁばに託した←良く言えば。

子供のころ、よく買ってもらったさとうきびジュース。懐かしい味がしました。

懐かしがっているとそろそろ本当に時間がなくなって来たので車にダッシュ。

途中でハブ酒工房を通過するのですが…
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こんなんあった。


止まるのは恩納村にある「谷茶ベイリゾート」。
恩納で泊まるならここでしょ!という妹のいちおし。
確かに、プライベートビーチもあり、海も見渡せて非常によいホテルでしたが
子供がいっぱいでそれどころじゃなかったよロビー風景。

ちなみに、娘がロビーでこけてしまって、その5センチ先を大荷物積んだカートが通ったときはマジでひやっとした。足の次は手を骨折かと一瞬思ったよ。

娘とばぁばが海に沈む夕日を満喫している間、夫と二人で荷物を運び込む。
しかし多いなこの荷物群!!!!

荷物を置いてしばらくしたら、夕食を食べないと娘がお腹がすいてしまいます。
妹の指示書に書いているお店に行ったら、どちらも
「満席、2時間待ち」などなど、とてもすぐに食べられる状況ではありません。
私は私で風邪をこじらせていて、どうしても肉が食べたかったのでホテルに戻ってホテル食を食べることに。
しかしホテルにもレストランが沢山あって、もめるもめる…
なぜか最終的に、島唄ライブを聞かせてくれる居酒屋に決着。私はこの時点で酒が飲めないので、決して酒が飲みたくて私が無理やり決めたわけでは在りません。

ここで奇跡の展開が。

娘が、島唄大好き。
島唄が流れていると踊りだす。
りんけんバンドの「乾杯さびら」は歌いだすし、
「ありがとう」にいたっては踊りだした!!!
観光客のムービーカムが、前で歌っている歌手じゃなくてなぜか娘に向けられる始末。
しかし親ばかだが、踊りも巧かった。
貴女、何かもってますか????


そんなこんなで、案の定予定が満載の1日目は終了するのでした。
これ(旅日記)本当に終わるの!?
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by kaede-cogito | 2012-03-17 22:42 | 2012年 家族旅行 | Trackback | Comments(0)