賛美歌21 575番「球根の中には」

1 球根の中には 花が秘められ、
  さなぎの中から いのちはばたく
  寒い冬の中 春はめざめる。
  その日、その時を ただ神が知る。

2 沈黙はやがて 歌に変えられ、
  深い闇の中 夜明け近づく。
  過ぎ去った時が 未来を拓く。
  その日、その時を ただ神が知る。

3 いのちの終わりは いのちの初め。
  おそれは信仰に、 死は復活に、
  ついに変えられる 永遠の朝、
  その日、その時を ただ神が知る。


詳しい説明と、MIDIはこちらに掲載されてます
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by kaede-cogito | 2006-02-08 01:40 | 戯言 | Trackback | Comments(3)
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Commented by nonchi at 2006-02-08 04:06 x
お久しぶりです。でも覚えておられないかもしれませんねw
久々に覗いたら賛美歌が音楽付きであったので、
思わず反応してしまいました。
歌詞を見ただけではわからなかったのに、中高時代の染み付きはすごい。
音楽が流れた途端思わず歌っちゃいました。

寒い冬の中 春はめざめる。
その日、その時を ただ神が知る。

何だか、泣けちゃいます・・・この歌詞の部分。なぜだろう。
Commented by ikkachan at 2006-02-08 09:10 x
(`・ω・´;
なぜ知らないんだろう。。。。
中高時代歌ってたんだよね。きっと。。。
ん~。
歌詞がものすごく静かだけど、どこか芯になんか強さがある感じがした。
今私の生活では、賛美歌とあまり接点がないんだけど、なんか歌いたくなってきた
Commented by kaede-cogito at 2006-02-11 13:39
>のんち
覚えてるよ。僕は可愛い子を覚える力、すごいから(何の自慢にもならん…)
賛美歌は、音に乗りやすいように詞を書くから、歌いやすいよね。
この歌は、うん、泣くほど力強い歌だと思うよ。

>いっかちゃん
この歌は、賛美歌21だからね。
移行期にいた僕たちは、たぶん学校で歌っていない。
1993年度入学生の僕たちが、この歌を歌ったのはたった一回。

…彼女の、「偲ぶ会」のときだけです。
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