[ガーデニング]パンジー、ポットあげ。

さてさて、大分前に衝動的に種蒔きされたパンジーくん。
ピートモスの卵パックベッドに彼等の生は誕生したのですが、その後どうなったのか?

実は、パンジーは発芽率はそこそこ良いのですが、双葉から本葉が出るタイミングで溶けてしまう(つまり枯れてしまう)事が多いという事を、後にwebで調べまくって知る事となります。

しかも、ピートモスは発芽率こそ高いものの、その後の生育がめっちゃ遅いとの論文も発見。(栄養素が無いのと、水分過多と水分不足の差が大きすぎるため)


あかんやん!

そんなこんなで底から水を吸わせる時も、なるべく短時間で済ませ、2週に1回、ハイポネックス(粉末)を2000倍希釈して与えてみたりと、もう大変(笑)

そんな苦労の甲斐(?)あって、先日ようやくポットあげまでたどり着きました。
ポット上げとは、赤ちゃんの時期を過ごした場所から、よく園芸店で見かけるポットに苗を移し替える作業の事です。

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こんな感じ。
右下のはミントの挿し木ですね。
実は腰がめっちゃ痛くなって、途中でポット上げを中断…
まだポット上げしなくちゃいけない苗たちが後ろに控えてます、汗

そしてここまで来て、ある問題に行き着く。
「もし、この子たちが大きくなって、何処に植えたら良いのやら??」
初めから考えとけと言う意見は聞きません。

ここまであーだこーだやってみましたが、現時点での偽らざる心境は
「…来年から、パンジーを植える事があるとしても絶対苗で買ってこよう」

この子たちが大きくなったら、また意見も違うのかな。
それよりキング・オブ・手間のかかるバラをお迎えした事が心境の変化に繋がったような気します。

しかも。
このパンジーたちのうちひと苗が、野良猫にほじくり返されまして(怒)
あの馬鹿猫め、今度見たらマジ三味線にしてやると心の底から思ったのですが、
昼過ぎに日向で腹出して寝てる野良猫見たら、
「…仕方ないなあ、もう」
くらいで怒りが落ち着いてしまいました、苦笑
とにかく猫にまたやられないように、現在3階のベランダにて飼育中です。
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by kaede-cogito | 2015-11-08 10:00 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)
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