まだ見ぬ職業のために

Facebookに載せた内容と一緒なのですが、あらためてそうだなと思ったので連投。

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20120508/1048402/?P=1&set=ml_a
記事によれば、今教育(初等?)を受けている子供の65%は、
現在まだ職業になっていない職種につくだろうとのこと。
そしてそこで必要になるのは
現在学校(というか教育機関)で教えている専門性などではなく、
語学力とどこにでも住める能力だとか

。確かに「工学」を学ぶ者が「使える」ようになるのは、
学び始めてからあまりにも時間がかかる。
そしてその専門性から抜け出すことも難しい。

教育関係者や技術者は、
もう工学の大量雇用が幻になりつつある事実を理解しないといけないね。


そして前から気になっているのは
日本の「事業化、工業化」がへたになっているなと。

いくら基礎研究が良くても、結局事業にならなくて寝ている研究が多く、
グロスで見た時にモノとして市場に還元されていない。

基礎研究も重要なのだが、
まず「事業化」を本気で考えた方がいいんじゃないだろうか。
まぁ、もう基礎研究も強くないけどね日本は…


そんなわけで、
大人が「理系離れ」とかわけの分からないことを騒ぐのはやめませんか?
子供は独自の嗅覚で感じ取って最善の選択をしているだけです。
[PR]
by kaede-cogito | 2012-05-14 07:24 | 戯言 | Comments(0)
<< こんろんあさがお。 友人の結婚式に制作したい余興映... >>