ぬいぐるみ形IP電話。

みなさまこんばんわ。
経団連の陰謀により、「4月1日以降に採用活動を本格化しなさい」というお触れが出たため、この時期エントリー締め切りやらWeb試験やらで、現実逃避したくなる楓さんです。いま東芝のWeb受けてますが、なんというか、たかが12分の試験内容をDLするのに、光回線で45分以上もかかっているありさまです。これ、一般回線だったらどうなっているんでしょうか。

さて。そんなくだらない話はさておき、こんな記事をみつけました。

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「ぬいぐるみ型IP電話発売」(毎日新聞)
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 お堅いイメージのIP電話だが、玩具メーカーのイワヤが昨年、制御技術を応用したぬいぐるみ形のIP電話機「IPロボットフォン」を発売した。玩具とIP電話の異色の組み合わせが話題を呼び、一般や玩具業界の反応も上々という。
 「IPロボットフォン」は外見は可愛いクマのぬいぐるみで、内部にIP電話機が 組み込まれている。2体をそろえ、通話しながら片方のクマの手や頭を動かせば、関節部に組み込まれた角度センサーが動きを感知し、データとしてもう片方に伝えて動きを再現するたとえばおじぎをさせて話しかければ、片方がおじぎをしながら話しているように見える。
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abstractはさておき、是非クリックして写真を見ていただきたいんですが、激ぷりてぃです。コムサのテディに匹敵するくらい可愛いです。(ハロッズとどっちが可愛いといわれても知りませんが。)これのすばらしいところは、熊をうごかしてしゃべると、音声情報と一緒にクマの動作情報も移動しその通りに動くことでしょう。なんてラブリーな。
これは、本来は東京大学の舘研究室の作品です。が。舘研ではちとトリッキーな現象が。
「試作1号機はヘビ型ロボットで、2号機がテディーベア型となった。」
…ヘビって。何を考えてるんでしょうか。そんなかわいくないのが売れると思ったのか~!(初めは売るために作ったんじゃ無いんでしょうけどね。でもヘビはないじゃないですか、ヘビは。秘書の人よぉ止めなかったな…)

IP電話(インターネット回線使用)なので常時接続の状況であれば、クマを買ってくれば無料で使えるというのも極めてメリットです。こう、なんていうか乙女心(!?)をくすぐるブツですなぁ。

っていうか、どうせ大学院で研究をするんだったら、これくらいのことをしたいと思いませんか?ねぇ。ここの研究室も極めつけに自由っぽいんですけどね。同じく自由なうちと比べて…どうなんでしょう(笑)

LINK
[IP RobotPhone]
[東京大学大学院 舘研究室]

#このBlogは現在ミラーです。本家はHouse Of Medusaになります。
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by kaede-cogito | 2004-04-05 01:16 | 戯言 | Trackback | Comments(1)
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Commented at 2004-04-27 15:32 x
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