「Magic in the Air」

最後に響く その高音は

唯だの祈りにすぎなかった

その祈りすら哀しい音で

そのなかに、自己を責める気を見出だしていた


祈りは通じたのか?



この物語の結末が ハッピーエンドで本当に良かった

高音は、今や

祝福のやすらぎに満ちている。

時の流れが残酷な結果にならず

むしろ懐古的案件なら、登場人物全員がうかばれるだろう

それは未来の出来事かもしれないが

私達は確実にその一歩を踏み出した



先生、本当におめでとうございます

永く、幸せが訪れますように。
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by kaede-cogito | 2011-06-14 23:24 | 戯言 | Comments(0)
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